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  第54回東洋東南アジアフォーラム
第54回東洋東南アジアフォーラム・第39期名古屋本丸LC 特別ACT報告
【日時】2015年12月3日〜12月6日
【場所】タイ・バンコク
〈報告者〉 L江本 和総

第54回東洋・東南アジアフォーラムが12月3日〜12月6日の日程で、タイ・バンコクで開催されました。名古屋本丸LCからも、会長のL畑はじめ12名が参加しました。併せて名古屋本丸LCの、第39期の特別ACTを行ってきました。

本年度の特別ACTは、名古屋本丸LCと、ニミット・マイLC(Thailand)の合同ACTです。

(特別ACTは下記の3項目です)

  1. タイ国の学校、88校に88セットの百科事典を寄贈しました
  2. タイ国の福祉施設・Pavena Foundation(女性・子供を迫害や暴力から守る)への寄付をしました
  3. タイ国の高等学校(Triam-u-don)に図書館の建設を行いました

3日のOSEALフォーラム初日の夕刻より、会場の「Centara Grand at Worldホテル」にて、歓迎レセプションが催されました。その中で、ACT1.の百科事典の贈呈を行いました。
檀上に会長のL畑はじめ、メンバー11名が登壇しニミット・マイLCのメンバー11名と合わせ、22名にて88名の方々(タイの学校の先生)に百科事典を手渡しました。

贈呈式が終わった頃に、国際会長のL山田實紘が入場され、檀上にてご挨拶のスピーチが行われました。
ここでL畑が檀上に呼ばれました。突然のご指名に戸惑いながらの登壇でした。
「国際会長賞の授与式」が行われ、L山田實紘よりL畑会長へ国際会長賞のトロフィーが贈られました。

この賞は、今回の特別ACTへの評価として贈られたものでした。
この事は、特別ACT実行委員長のL鈴木日出男も承知しておらず、参加メンバー全員が驚き、喜びました。その後はタイの古典舞踊やムエタイ劇が行われ幕を閉じました。

3日の午前中にPavena財団の施設を訪問しました。
この財団は、女性と子供を対象にした保護施設です。
(暴力・セクハラ・強制労働 等から守る為の施設で、タイ国内及び周辺国からも保護している)

2000年から保護活動を行い、現在は1日50件の相談を受け1日10名以上の来所があるそうです。
財団名であり責任者のPavena女史は現職の国会議員でありL歴40年のライオンズマンでした。
名古屋本丸LCとPavena財団の関係は長く、過去にLCIFを活用した施設の建設・移動手段としてワンボックスカーの寄贈が行われてきました。
(この時の会長/L酒井清満・L鈴木日出男)

施設の活動資金として、会長のL畑より10万THB・L鈴木日出男より3万THBを贈呈しました(特別ACT2)その後はプロジェクターによる保護活動の説明がありました。

我々のドネーションが、この様なことに役立っている事に感銘を受けた一時でした。
6日は、Triam-u-donn(タイ国屈指の名門高校)の図書館を見学しました(特別ACT3)
ニミット・マイLCの方々と一緒に、完成したばかりの図書館で記念写真を撮り、館内の説明を受けました。この高校からは多数の卒業生が日本の大学に留学しているとの事です。

OSEALフォーラムへの参加、特別ACTの贈呈と、少々過密なスケジュールでしたが、非常に有意義で「第39期名古屋本丸ライオンズクラブ・特別ACT」が大成功であったと確認した数日間でした。


【出席者】
L畑敏彦、L鈴木日出男、L石原聖士、L荒木敏夫、L中村義枝、L宮川毅雄、LL宮川正子、
L鈴木貴雄、L瀧川浩司、L立松浩二、L森 純哉、L江本和総


 
 

 

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