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  第50回 比国OSEAL FORUM及びバギオ学校施設贈呈式
と き:2011年 11月 24日〜28日(5日間)
<報告> L竹内 良男


引渡し調印式

 11月24日中部国際空港(セントレア)7:30誰も遅れることなく全員集合。空港内では杉浦地区ガバナー、青木元地区ガバナー他、多くの他クラブメンバーと会うが誰もが何かを期待した楽しそうな表情だった。
 約4時間30分、何度目のマニラ訪問か、暑い!暑い!マニラに無事到着。出迎えの現地ガイドの案内で、ホテルに向かう途中、本部会場で大会キッドを受け取り宿泊先のマニラ湾前「ダイヤモンドホテル」に到着。
 初めて宿泊するホテルでは無いが、入口で麻薬犬の空港並みチエックを受けて館内に入り暫しの休息をとる。夕食会は車で約30分、中華料理店「ゴールデンベイ」にて山海の珍味を味わい、ビールにワインを愉しむがこのような時、左党の勝手な解釈だが下戸の人に同情しきり。
 翌25日、10:00約束通りパインズシティLC(以下PC・LC)ダコネス会長他2名がロビーに到着し会長L西岡、L増田と共に、9ヶ月振りの再会を果し挨拶を交わす。(PC2名+1名が以後バギオ迄同行)
 11:00チェックアウトを済ませて、OSEAL会場SMXコンベンションセンターに直行し会場内を見学すると共に、記念写真を撮ろうとモニュメントを探すが、会場は非常にシンプルで残念ながら余り印象に残るものは無かった。

建物正面  開会式は13:00スタート予定で有ったが、バギオに行く時間が気掛かりで落ち着いてスタートまで待てず、社用で出発前急遽明日帰国する事になったL鈴木(日)にOSEAL関係は託して別行動となり、会場内で別れ途中昼食を済ませてからバギオに向い14:00出発する。マニラの北方にあるバギオまで約250kmの距離だが、最近途中ハイウェイができたとは言うものの地道が多く、マニラ市街を抜けるのに時間が掛かったうえに途中工事が多く、トイレ休憩2回、ガソリンスタンド休憩所のような所で夕食を済ませて、宿泊地のバギオカントリークラブに到着したのは、なんと8時間経過した22:00だった。それでも前回訪問時のマニラ空港に着いて、そのまま迎えのランドクルーザーで8時間よりは、大型バスと、昨夜マニラで一泊したことで随分と疲れが違った。
 翌日は今回の最大目的である学校施設(日本円約1,400万円)の贈呈式当日です。迎えのバスで着いた小学校の会場には、既に多くの関係者と全校生徒及び父兄、マスコミ関係者らしい人々が、PC・LCメンバーと共に待ち受けていた。
 フィリピンにしては珍しく、予定通り10:00に贈呈式が始まり、両クラブ会長の挨拶に始まり、校長先生(女性)の御礼挨拶、ドモガン・バギオ市長挨拶と続いて、牧師の清めの儀式?建物内の披露見学と簡単なパーティと経過し無事終了した。
 その後会場を替えて、会長L西岡主催の昼食会が開かれ「乾杯!マブハイ!ウイ・サーブ」で両クラブメンバーが一堂に会して、今回のアクティビィティに祝盃を交わした。夜は、PC・LCに招待されCN35周年式典会場の「Solibao-Heritage Mansion Hotel」に向かい約120名程の出席者と共に記念式典に参加し式典・祝宴を楽しんだ。

テープカット  我々本丸メンバーで英語を解するのは会長L西岡一人ですが、PC・LC Lモイセス・カティング初代会長始めメンバー各位、ドモガン市長等挨拶中、随所に"ナゴヤホンマルライオンズクラブ"の名を挙げられて感謝されている事は参加者全員が理解できた。
 翌日バギオからの帰路は、L山村がインターネットで調べた結果、週に何回かの営業があり飛行機を利用することができると分かったので、バスに翼を着けたような飛行機で空路マニラに帰ったが、何と往路バスで8時間費やした距離を僅か50分でマニラに到着した。
 マニラ旧市街等を観光した後、入国時と同じダイヤモンドホテルに宿泊、ディナーは会長L西岡に慰労招待して頂き、ホテル内日本料理店でハードだった今回のツァー疲れを癒し翌日任務を果たして無事中部国際空港に帰りました。
 参加メンバー各位、このアクティビィティに協力を戴きました本丸メンバー全員に心より感謝申し上げます。



参加者: 
会  長 L 西岡 總太郎
特別委員会委員長 L 竹内  良男
顧  問 L 鈴木 日出男(FORUM参加のみ)
国内事業部会長 L 中村  義枝
総務・財務部会長 L 岡崎  正巳
記念誌部会長 L 山村  幸男
海外事業副部会長 L 増田   修
海外事業部員 L 横田   稔
記念例会部員 L 桑原  宏枝




 

 

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