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  東日本大震災アクティビティ
と き:
ところ:
<報告>35周年国内特別事業部会長 L中村 義枝

   3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が起こり、 今まで経験したことがない大惨事となってしまい、大震災と津波によって多くの方がお亡くなりになりました。 心より御冥福をお祈り申し上げます。大津波によって、福島原子力発電所の被害により深刻な問題となっています。 現在、日本ライオンズクラブは被災地に支援物資を送り、又、世界のライオンズクラブからも多くの支援が寄せられています。
 3月13日には日本ライオンズクラブ東日本大震災支援対策本部が設置され、地区ガバナーから各クラブに義援金の要請があり、 日本、世界のライオンズクラブのメンバー全員が少しでも早く被災者に支援物資が届くよう願っています。
 本丸ライオンズクラブも次期はCN35周年を迎えます。33期から34期、35期と三期で迎える周年記念事業を、 海外と国内特別事業を三年間の間、35周年の特別アクティビティを、33期より計画を立て進めてまいりました。 東北関東大震災は未曾有の被害をもたらし日本国民が悲しんでおります。今、皆が、国民が一つになり義援金をテレビ局、 中日新聞社を通して日本赤十字社に振込み、又、街道では義援金箱に寄付をしています。
 被災地でボランティアをされている方達もがんばっています。私たちクラブのメンバーは何が出来るかを考え、 35周年記念事業の国内で最初の特別アクティビティは震災された方々に少しでもお役に立つように35周年国内 特別事業の大震災義援金としました。3月末には友好クラブであるタイ・ニミットマイLCから送られてきました 義援金と合わせて、4月になりましたが、LCIF専用口座の災害指定献金口座(日本地震/津波救済)に振り込みました。
 5月に入り暖かくなってきて東北に桜が咲いたそうです。すこしでも早く復興される事を心から願っています。


 
 
 
 


 

 

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