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  チャリティコンサート
と き:2009年 2月 16日(月)
ところ:アートピアホール
<報告> 特別ACT実行委員長 L西岡總太郎

コンサート後の募金活動 各期の会長がもっとも力を入れ個性がでるのが、特別ACTです。本年度、会長L川上が企画されたのは12月に開催された「チャリティゴルフ大会」と今回の「チャリティコンサート」の2本立てです。
 第2弾であるチャリティコンサートは「あしなが育英会へ交通遺児支援金」と「名古屋市へ本丸御殿復元支援金」の贈呈式を兼ね、2月16日(月)にアートピアホールで「渡辺徹のおしゃべりクラッシック・奥村愛ヴァイオリンチャリティコンサート」と銘うち開催されました。「エゼル福祉会」と「西区手をつなぐ育成会」のお世話でご招待した障害を持つ方々と保護者、ライオンズクラブ関係の招待者、有料チケットを買ってくださった一般入場者で724席の会場は満席の盛況でした。無骨な私にも、軽妙な渡辺徹さんの司会と熱の入った奥村愛さんのヴァイオリン演奏は充分に楽しめました。音楽好きな方々には珠玉の2時間であったでしょう。来場された方々がいかに満足されたかは、会場で行った募金(48万余円)に多くの方々からご協力をいただいたことからもご想像いただけるものと思います。募金の中には匿名の祝儀袋にいれられた30万円があったのには、一同驚かされました。この募金は幹事L山村の持つ募金箱に入れられたもので、目立たぬ中年女性であったとか。本丸ライオンズクラブに所縁のある方なのか、我々の活動に熱く賛同された方なのか。何かと厳しいご時世、関係者の心を温かくさせてくれた”目立たぬ中年女性”に感謝せずにはいられません。  

左から渡辺徹さん、奥村愛さん  今回の特別ACTは会長L川上の発案でありますが、小さな予算で「障害を持つ方々への奉仕」・「二つの団体への寄付」・「入場者へのライオンズクラブのPR」の三つの要素を含む出色なACTのお手伝いができたことに満足感を覚えています。準備段階から熱心にご協力を頂いたメンバーの方々はいうに及ばず、コンサート製作の「名古屋文化振興財団」、前述の「エゼル福祉会」と「西区手をつなぐ育成会」の方々に心から謝意を表したいです。  
 


 

 

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