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  バンコク国際大会に参加して
と き:2008年 6月 22日(日)〜 28日(土)
ところ:タイ バンコク
<報告> L岩月邦雄

国際大会会場にて L竹内ご夫妻、L岩間ご夫妻、L岡崎ご夫妻、L平田ご夫妻、L山村ご夫妻、L鈴木(日)、L中村、そしてL岩月計13名は6月22日(日)前幹事L花井、前会計L水野の見送りを受け10時30分発タイ空港にてバンコクに出発しました。前会長L酒井はじめメンバーの皆様より多額のご餞別をいただき誠にありがとうございました。バンコクにて有意義に使わさせていただきました。今回の旅ではL竹内とL鈴木(日)には格別のお世話をしていただきました。L鈴木(日)の会社の石橋様にはほとんどつきっきりでお世話をしていただき本当に感謝しております。
 6月24日(火)午後に参加した国際大会パレードでのバンコク市民の歓迎ぶりは大変なもので沿道は人だらけ、さすがにほほえみの国タイといわれるその国民性が出ており大変さわやかな気分となりました。6月25日(水)国際大会開会式に出席し、国際会長マヘンドラアマラスリヤ(スリランカ国籍)の演説を拝聴しました。本年度の”方針”変化への挑戦、時代の変化にあわせてライオンズ活動も変化しなければいけない、そのために例会を変えなければいけない楽しみながた例会をする。次に会員増強です。理想実現のため会員増強を揚げる夢をみなければ夢はかなわないのです。国際会長は”潮の流れは変わった”と明言されました。インドやスリランカ、ネパール南米などBRICの国でメンバーの数が増え、アメリカの減少率が減っていきます。女性会員、家族会員などが増加しました。その他、ライオンズのイメージの刷新「視力ファーストキャンペーンU」で15000万ドル(165億円)達成、レオ運動の復活、国連のミレニアム目標に協力、貧困と飢餓の撲滅、エイズの撲滅、植樹運動1000万本の植林に国連と共に運動など、世界のグローバル化の中、日本の中では感じられないことがライオンズの世界でも起きているようです。
 今回バンコクではインペリアルクインズパークホテルにて5日間連宿しました。ホテルには世界各国のライオンズマンが多数集まっており毎日エレベーターやロビーで顔をあわせていました。インド人・韓国人・台湾人・ヨーロッパ系の人々、若い方もいれば少し年配の人、婦人同伴すべての方が自信と誇りにあふれ、凛とした空気に満ち溢れていました。ライオンズクラブの発展の根幹に誇り(プライド)があるのではないか、この点は絶対にブレてはいけないキーワードではないかと強く感じました。
婦女子のための駆け込み寺訪問  6月25日パピナ財団との共同ACT「婦女子のための駆け込み寺」に訪問しました。国際本部、外国のライオンズクラブ、日本のライオンズクラブ、日本のライオンズクラブの方など60名ほどと一緒にパピナさんより説明を受けました。当日10名ほどの相談者が来ており活発に運営されている様子が感じられました。
 国際大会出席は前年のアメリカと今回のタイで2回目ですがライオンズクラブの国際活動のスケールの大きさには毎回感心させられます。有意義で楽しかった旅は6月28日(土)の帰国で終わりました。出席者の皆様本当にありがとうございました。


 

 

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