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  震災は忘れた頃にやって来る
と き:8月31日(火)
ところ:名古屋区役所ホール
<報告> 環境保全副委員長 L 井戸 泰夫
<撮影> L山村 幸男

 この度、防災の日に先立ち8月31日(火)13:30〜16:00名古屋中区役所ホールにて、主催全名古屋ライオンズ(1・7R)、後援名古屋市の協力を得て東海地震に備えての講演会が約500人程参加して行われました。我が名古屋本丸LCのL吉田基樹の司会で、1RチェアパーソンL鈴木隆男が主催者側を代表して挨拶されました。始まり続いて松原名古屋市長の挨拶があり、演題としては「自分の事は自分で守るという意識を持って行動してほしい」と強く語ってみえました。続いて334-A地区 奥村ガバナーが「自然と共生」と題して語られ、そして本題の講演会となりました。「地震は何故起こるのか」と題して名古屋市消防局理事 松見大三氏の後援、又、名古屋市消防局OB防災センター所長 若杉戦一氏には「巨大地震に挑戦」と言うテーマで、全国で今までに発生した主な10大地震の説明、そして”東海大地震がもし発生したならば被害者が1万人程出るだろう”と言われていると語ってみえました。従って少しでも被害者を少なくするには、地域ぐるみ、及び家族ぐるみ、そして1人1人が防災意識を高めて東海地震は起こるという事を前提にて、

阪神淡路大地震の教訓を生かして地震対策に取組、東海地震が日に日に近づいて来るに備えての後援内容でした。又、常日頃より防災知識(地震・台風・火事)等、地域ぐるみ、会社ぐるみそして家族ぐるみで防災意識を高めると共に、安全対策が必要と思われる場所はまず身近な所からでも改善をし、そして緊急時の対策(行動)を皆で話し合う事がどんなに必要かをつくづく感じさせられる講演会でした。
松原名古屋市長挨拶


 

 

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