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  第86回 LCIFセミナー
とき:2003年8月25日(火)14:00〜17:00
名古屋国際会議場 白鳥センチュリーホール
ケイ・K・フクシマ財団理事長
資金開発課課長田辺憲雄
LCIF・国際協調副委員長 L 鈴木隆男

※LCIFについてはこちらをご覧ください。

 今期ガバナーL栢森新治の三尺目標の一つ奉仕=LCIFの成功を願って国際会議場に1,500名(1・3・5・6・7R)を集め開催されました。準地区で国際会長を単独でお呼びすることは前例が無く、異例中の異例とか。しかし今期改革も目標の一つ、過去の因習を打破するところに前進はあります。この難事業を成功に導いたことは地区委員長L竹内良男の一途な情熱と燃える闘志が結果を出したと言うも敢えて逸言にあらず刮目に値します。勿論忘れてならないことは、元ガバナーL木村(日)の威光が背景にあることは言を待たない事実です。
 Lケイ・K・フクシマに於いてLCIF資金開発課長田辺様の入場は万雷の拍手に迎えられました。ステージは、委員長L竹内の苦心の作であるLCIFは世界の弱者、災害にどのように役立っているか。その理解を深めて頂くためのビデオテープの映像が流されました。
 副地区ガバナーL奥村博司の開会の挨拶があり、次いで元国際理事L竹内淳一の挨拶、「かつて3,000億ドルをピークに年々減少の一途を辿っている」「世界の弱者に対して奉仕が出来るのはこのLCIFだけ」とその趣旨の挨拶を頂きました。またガバナーL栢森の挨拶、「当セミナーは献金のお願いする前にLCIF財団を理解して頂く為に開催した」とその趣旨の挨拶がありました。
 地区委員長L竹内の挨拶に、今までのLCIFに対する従来の思いをより深く変えていった、いや変えさせられた。その実例を挙げ心の内を述べられた事が非常に強い印象を受けました。くわしく記述出来ないのが残念です。

 愈々ケイ・K・フクシマのご講演が始まりました。話題をユーモアに乗せながら、雰囲気を和らげながら本論へと入っていかれるところは流名のLC最高位を極めたLと思うのです。日本は何故献金を沢山して頂けるか?日本人は他人に対して親切心があり、他人を喜ばせるものが底流にあります。50年間温かい心を世界の人々に、しかも不幸な人、弱者に対して示し続けて来ています。献金はいつも日本がNo.1です。そのNo.1の中のNo.1がこの334-A地区です。だから私は今回名古屋に来ました。表現こそ違えど以上の様なご挨拶でした。
 20分間休憩、次いで田辺課長よりLCIF交付金について上手な申請の仕方についての講演でした。(1)人道上について使用されるものであること。(2)人道上には叶っていても後々その成果が長期的に残るもの。(3)LCIF交付金と自クラブの金と合せて他国へ出すことには可。以上の3条件について特に留意してもらいたいと説明がありました。
 想うに、古今東西万国共通なることは、その背景に数字をもつことです。今回準地区で前会長また理事長をお呼びし、またそれに呼応してお越し頂ける。その背景は、334-A地区がライオンズクラブ有史以来未曾有の数字2,534口であり、この驚異的な実数が今も燦然と輝いていることをこの際思い起す必要があります。ならば我がクラブのとるべき道は過去の歴史に恥じない成果、それは言わずと知れたクラブ100%の達成。ここに本丸LCに新しい歴史の一頁が追記されます。この機会を逃していつチャンスが訪れる?万一、目標達成かなわず場合は、それは正に暗夜に灯火を失うが如しです。54名の本丸LCの高き志は一挙に崩れ、本丸LCの将来にとって痛恨の極みであると言わざるを得ません。
 今一度歴史を客観的に見つめ、過去の輝かしい歴史を想い出し、自信と誇りをもって2Zの、いや334-A地区のリーダーたらんことを願い、セミナー報告と致します。


 


  LCIFについて






世界中のライオンズクラブとその会員、また一般の会社、団体、個人からよせられる寄付金によって、組織的、効率的に運用されるLCIFの基金がいま、どれほど全世界で活用され、役に立ち、切望されているかは、想像以上のものがあります。世界中のどこかで、世界中の誰かが、それを受け止め、感謝しているのです。会員の皆様発案になる援助事業がありましたら、積極的な交付申請を行ってください。バックアップします。

あなたの献金お待ちしております。

LCIFの基金は厳正な規律によって運営・活用されています。運営経費も促進経費も、投資から得た収入でまかなわれ、他の慈善団体を大きく下回っています。寄付金の交付も厳正なルールに従って行われます。
会員の方からのさらなる意欲的な献金をお待ちします。
$1,000献金(メルビン・ジョーンズ・フェロー)へ、ふるってご協力ください。
献金の方法については、さまざまな形態があり、寄贈者のご希望に添う目的指定や送金方法があります。


LCIFってなに?
ライオンズクラブ国際財団は、非営利の法人組織です。ライオンズクラブ国際協会の慈善部門として、1968年に創立され、地域社会・世界社会の人道主義奉仕、災害援助、職業技術訓練に積極的に取り組んでいます。
IONS・・・・・・・・・・ライオンズ
LUBS・・・・・・・・・・クラブ
NTERNATIONAL・・インターナショナル(国際)
OUNDATION・・・・・ファンデーション(財団)
LCIFはどんな活動をしているの?
世界中のライオンズクラブとその会員、一般の会社、財団、個人からよせられる寄付金がLCIFの活動源です。2001〜2002年度のドネーション(寄付金)は全世界で2,188万米ドル(26億2,560万円)で、そのうち41%の10億7,640万円が日本からのものでした。これらの資金を活用して、LCIFは世界中でさまざまな援助救援活動を行っているのです。


 

 

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