このページをプリントする 前のページへ戻る
  第86回 ライオンズクラブ国際大会参加
場所/米国コロラド州デンバー市 L 竹内 良男

デンバー市はマイルシティの別名で呼ばれ、海抜1マイル(1,600m)の高地にある息を呑むようなこの州都は、ゴールドラッシュによって多くの人々の入植地となり、ロッキー山脈の採鉱地に物質を供給する町として発展し現在では50万人を超える人々が住んでおり、アメリカの古き良き西部の自然美を残している都市です。そのような素晴らしい環境の中で第86回国際大会は開催されました。

デンバー市は寒いとの事前情報でしたが、大会前日の7月1日ライオンズ・インターナショナル・パレードは暑く日差しの強い中で行われました。翌2日の大会はペプシセンターで行われ、J.フランク・ムーア(前国際会長)の司会のもと、ケイ・K・フクシマ国際会長のスピーチが始まりましたが、私は別会場のコンペンション・センターにL岡崎、L中村と共に、LCIF資金課田辺課長を訪ねL ケイ・K・フクシマを招いての地区LCIFセミナーについての打ち合わせの仕事を済ませて再び会場に戻り式典を終了することが出来ました。

今大会には、L岡崎正巳、L中村義枝と共に本丸LCを代表しウェストLC(17名参加)主催のツアーに参加、6月28日に名古屋空港から成田空港を経て約10時間後サンフランシスコ到着、靴まで脱がされる審査をパスし、国内線にラスベガス(2泊)デンバー(3泊)サンフランシスコに戻り(2泊)の9日間の旅でしたが、次年度開催される米国ミシガン州デトロイト会場には多くの本丸メンバーと参加したいと思っています。

末筆になりましたが、お忙しいところ機中のおつまみまで頂戴しお見送りいただきました、L鈴木隆男、L大村勇、L鈴木日出男、L岩間久爾、L樋口護申、さらに多額の餞別をいただきましたメンバーの皆様に厚くお礼申し上げ国際大会参加の報告といたします。


 

 

2003 All Copyrights 名古屋本丸ライオンズクラブ